夜は短し歩けよ乙女

今週のお題「最近おもしろかった本」

ということで、私の最近おもしろかった本は、

 

 

 

 

森見登美彦さんの『夜は短し歩けよ乙女』です。

 

・あらすじ

後輩である少女に恋をしている「私」は、彼女という城の外堀を埋めるべく日々彼女を追い掛け、なるべくその目に留まろうとしている。しかしその彼女はなかなか「私」の想いに気づいてくれない。2人は奇妙な人物に出会い、奇抜な事件に巻き込まれてしまう。恋愛ファンタジー。(wikipediaから引用)

 

ピュアで好奇心旺盛な少女と、そんな彼女に恋した大学の先輩が、奇妙な人物と奇抜な事件に巻き込まれていく恋愛ファンタジーです。

お話は4つ。少女と先輩が知らず知らずのうちに奇抜な事件に巻き込まれていくお話を二人別の視点で書かれています。

時代設定がちょっと特殊で、登場人物の話し言葉が明治~大正時代っぽい言葉遣いなんですが、読んでいるとどうもそれほど昭和、大正ほど昔に感じませんでした。

 

 

個人的な感想は・・・主人公の少女がかわいい!!

かわいいと言っても、かわいさを狙った言葉遣いとかではなく、彼女の純粋さ・独特な物事の考え方からくるかわいさがとてもいいです!

他の登場人物も皆、個性的で、読んでいてとても面白かったです。

また期間を置いて森見登美彦さんの他の作品も読んでみようかと思います。

 

 

 

ではまた。。。